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南波

どうも、南波(@nanba_sp)です。

今回は「ふるさと納税で落ちているお金を拾おう」という話です。

めんどくさいと思われがちなこの制度。

2割の人しか利用していないようですが、やらないと勿体ないので今すぐやりましょう!

 

[box class="yellow_box" title="この記事の内容"]
  • ふるさと納税はメリットしかない
  • 返礼品は何がお得なのか?
  • 実は簡単!ふるさと納税の方法
  • 12月31日が納税の期限
[/box]

 

あなたは「ふるさと納税」という制度を知っているだろうか?

あなたが応援したい自治体に寄附をすることで、返礼品として特産品などがもらえる制度だ。

 

だがこの制度、「知っているけど、利用したことがない!」と思っている人が大半ではないだろうか?

偉そうに書いているが、実は僕も今年までふるさと納税はしたことがなかった。

 

 

南波

高収入男子が節税対策でするものでしょ。

僕には関係なさそう…。

 

と思っていた。

調べもせずに(笑)

 

だが、先に言っておくが、これは大きな間違いだった。

この制度は働いている社会人であれば多くの人が恩恵を受けられるシステムだったのだ!

 

この記事では、ふるさと納税のメリットを解説すると共に、

実は簡単なその方法も解説したい。

 

 

南波

めんどくさいな…と思っているあなた。

かなり損してますので、この記事読んでふるさと納税した方が良いですよ!!

 



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ふるさと納税を始めたきっかけ

 

僕が今年になって、ふるさと納税を始めたきっかけは、

藤沢数希先生の有料メルマガ「週刊金融日記」で紹介されていたからだ。

今、僕のブログを読んで下さっているあなたには説明不要だろうと思うので、金融日記の説明は割愛したい。

 

そして、この金融日記の347号と348号の2週に渡り、

藤沢所長から「ふるさと納税」についての投稿があったのだ。

 

ふるさと納税は2008年から開始され、今年で10年目の制度である。

藤沢所長もふるさと納税についてはスルーしていたらしく、デビューは昨年からであったとのこと。

投稿論文中には、藤沢所長の「これまでふるさと納税をサボっていたために後悔した気持ち」がたっぷりと込められている(笑)

 

そして、僕もこのふるさと納税という制度は利用したことがなかった。

理由は2つ

  • 面倒くさい
  • 高収入者の節税対策だと思っていた

 

だが、実際にやってみると全然そんなことはなかったので、皆さんにシェアしたい。

 

南波

あなたは「ふるさと納税」したことありますか?

なんかめんどくさそうですよね(笑)

 

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ふるさと納税の認知度と利用率

 

さて、このふるさと納税という制度。

かなり認知度が高いと思われるが、実際はどうなんだろうか?

 

引用元サイトの「くろめがね」の調査では、

実に9割の人が認知しているにも関わらず、2割程度の人しか実際に利用していないのだ。

 

 

 

利用したことがない人の25%が

申し込みの仕方がわからない」という理由で利用していない。

 

だが、申し込みの方法は簡単で、それを考えてもあまりあるメリットがある。

ちょっとの労力を惜しんで、みんな損をしているということだ。

 

ふるさと納税はメリットしかない

 

ふるさと納税は

本来自分が納税する自治体ではなく、他の自治体に税金を納税する。

というものなので、厳密に言えば節税ではない。

 

だが、納税してもなんのメリットもないお金を他の自治体に納めるだけで、返礼品がもらえるので、「実質的にはお得だよ」という話だ。

つまり、「税金を払っていない」学生さんや専業主婦の方がふるさと納税をしてもお金が減るだけなので注意したい。

 

そこさえ注意しておけば、納税者にとってはメリットの宝庫だ。

 

[box class="blue_box" title="ふるさと納税のメリット"]
  • 地方の特産品がもらえる
  • 金券と交換すれば実質的にキャッシュバックと同じ
  • クレジットカードで払えばポイントが貯まる
[/box]

 

納税してクレカのポイントが貯まるというのも実は結構大きなポイントだと思う。

 

南波
何もしなければただ納付するだけのお金で特産品貰えたら嬉しくないですか?

 

 

ふるさと納税の返礼品は何がベストなのか?

 

ふるさと納税のメリットはわかった。

だが、実際にどこの自治体に寄附すればお得なのか?

 

ふるさと納税初心者のあなたなら困るはず。

僕もその一人だったから。

 

だが、僕には優しいフォロワー様がいて、親切に教えていただいたのだ…!!

 

どうやら静岡県小山市へ寄附すると、

Amazonギフト券がもらえるようだと知り、さっそく検索してみる。

今回僕が使ったサイトは「ふるなび」というサイト。

 

最低2万5千円から寄附が可能で、その返礼品として1万円のギフト券がもらえる!!

 

 

 

基本的にふるさと納税では払った寄附額の3割程度の返礼品がもらえるようだ。

つまり、還元率30%ということ。

 

だが、このAmazonギフト券は25000円払い、10000円戻ってくるので、還元率にすると40%になる。

還元率はお得だし、Amazonギフト券であれば、特産品以外にも何でも買える。

日用品を買い足しても良いし、食料品や消耗品も買える!

 

これは素晴らしいと思い。

僕はAmazonギフト券を頂くことにした。

 

その他にもHISの旅行券なんかは、還元率50%に達するようで、Amazonギフト券よりもさらにお得だ。

あと、グルメカードなんかも50%に達するものもあるらしい。

 

だが、

  • 来年旅行に行けるかわからない
  • 食べ物にコストをかけるつもりがない
  • Amzonで毎年1万円以上買い物している

などの理由から僕はAmzonギフト券にした。

 

ふるさと納税の方法

 

さて、ではいよいよふるさと納税の方法について解説したい。

 

ふるさと納税の控除上限額を知る

まず、ふるさとチョイスで控除上限額を調べる。

控除上限額というのは「○○万円までならふるさと納税しても良いですよ」というお金。

これ以上納めても、所得税・住民税は控除されないので注意。

 

ここでは年収300万の独身男性という設定で計算してみる。

①詳細シュミレーションをクリック。

 

②年収なのど各種数字を入力

源泉徴収をもらっている方や自分で確定申告をしている方で分かれるので、上のタブで選択する。

その後、年収、社会保険料、生命保険料などを入力する。

 

③控除上限額を確認

この結果だと、38869円までの寄附だとお得になる。

*生命保険料などを計算していないので、数値は人により変化する。

 

これで、自分の上限額がわかった。

次に控除される金額を確認しておく。

ページをさらに下へ移動させると、納付額を入れるところがあるので、そちらに数値を打ち込む。

 

今回はAmazon ギフト券2万5千円を納付することをにする

シミュレーション結果では

所得税1200円+住民税21900円

=23100円軽減されるということになった。

 

ふるさと納税という制度は、寄附金額から2000円差し引いた金額分の控除が受けられる。

今回だと、25000円寄附したら、23000円分軽減はずだがなぜか100円多く控除されている(笑)

まぁ、シミュレーションだし…。

 

ともあれ、2万5千円寄附すれば1万円分のギフト券がもらえるので、

2000円の自己負担で8千円得することになる。

 

南波
ちょっと手続きするだけで8千円分Amazonで買い物できる…素晴らしい!!

次はふるさと納税するサイトを見てみましょう!

 

ふるなびでふるさと納税!

 

僕が使用したサイトは「ふるなび

このサイトにした理由は以下

  • ふるさと納税では大手なので安心感がある
  • 取り扱う品数が多い
  • Amazonギフト券を扱っている
  • 寄附すると2%分のAmazonギフト券コードがもらえる

 

ふるなびは、ふるさと納税関連のサイトでは大手らしく、取り扱う品数も多い。

また、僕が調べた限りではAmazonギフト券を扱っていたのはこのサイトのみ。

もっとよく調べれば出てくるかもしれないのだが、Amazonギフト券プレゼントキャンペーンをやっていたのでふるなびにした。

 

 

このキャンペーンに参加すると、

僕の場合、2万5千円分寄附するつもりだったので、

さらに500円分のAmazonギフト券コードが発行されるらしく、実質10500円還付される計算になる。

 

さらにクレジットカードで支払えば、楽天カードなら1%ポイントもつく。

ここはご自分のクレジットカードで貯めたいポイントを貯めよう。

 

以下は実際の手順。

①カテゴリーで探す

ふるなびに入ったら、カテゴリーで探すをクリック

 

右下の「特典・ギフト」をクリックしよう。

 

②Amzonギフト券をクリック→寄附する

検索結果にamazonギフト券があるのでクリック

 

寄附を申し込むをクリックして、各種情報を登録しよう



ふるさと納税デビューのまとめ

 

以上が僕のふるさと納税デビューのまとめだ。

 

金融日記347号では「楽天ふるさと納税」についての投稿があった。

しかし、Amazonのライバルである楽天がAmazonギフト券を配るわけもなく、楽天ふるさと納税ではギフト券の返礼はなかった。

 

各ふるさと納税のサイトによって、登録されている自治体が異なるため、Amazonギフト券以外のものが欲しい方は他のサイトを参照して欲しい。

 

また、金融日記347号、348号を読むと、藤沢所長の鋭い考察も拝見できるので、併せて読むと理解が深まる

 

南波
この記事中で何か指摘事項があればコメントしてもらえると幸いです!

 

で、今回はここまで!

また、次回お会いしよう!!

 

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