南波

どうも、アラサーナンパ師の南波です。

この記事では、ストリートナンパで電話番号をゲットした後に電話する際の誘い方を解説します。

 

 

以前、読者様から直接問い合わせがあった質問に対して回答した

→【準即ゲットする時、居酒屋でアポって2軒目はホテルですか?

 

今回は「質問箱」に届いた質問にお答えしたいと思う。

 

ご質問はこちら

「ナンパして連絡先を交換した後、電話をして距離を縮めたいのですが、電話する時の良い口実はありますか?」

 

Twitterでの南波の回答はこちら

 

文字数の制限があって、Twitterでは回答しきれなかったため、今回はこの質問に追加してお答えしたいと思う。

 

今回の記事では電話メンテの方法をもう少し掘り下げてお伝えしたい。

 

Twitterで回答したように、

電話に誘う口実は「なんでも良い」のだ。

 

ただ、最低限のマナーというか、

女の子に対しての配慮をしなければ、

減点されてしまって、電話はおろかアポも組めなくなる。

 

僕はネトナン、ストナンにおいて通話を駆使して女の子との距離を縮めてきた。

その手法はこのブログでいくつか公開している。

→【アポ前電話で即日ゲット率を上げる方法

→【デート前に電話して即日ベッドインするためのコツ

 

これら2つの記事は「ネトナン」でアポを取ることを想定して書いた記事だ。

 

さらに、実際の通話音声や会話内容を知りたい方は電子書籍「note」で公開しているのでこちらをチェックしてみて欲しい。

→【口下手のためのアポ前電話必殺トークスクリプト

 

今回の記事では、「ストナン」の準即アポ前のやり取りで女の子に減点されないコツを書きたい。

 

 

ナンパした女の子に電話する際の前提条件を考えよう

 

まず、電話をする際の前提条件について仮定したい。

 

ストリートナンパにおいては

出会った時の印象がすべて」である。

 

LINEメンテのコツや電話メンテのコツはあるが、

これらは「減点をされずにアポを組むコツ」である。

 

LINEメンテや電話メンテで食いつきを上げる方法はない。

 

きちんと「なごむ」ことが出来て、

出会った時に食いつきを上げられていれば、

どんな口実でも女の子は電話してくれる

 

逆になごみが足りず、

女の子からの食いつきが一定のラインを超えなかった場合、

どんなトークをしたところで女の子は応じてくれない。

 

あなたも想像してみて欲しい。

自分がまったく興味のない女の子から

 

今日、電話したいな

と言われたら、どう感じるだろうか?

 

いや、お前と電話する暇あったらナンパするわ

 

と思わないだろうか?

 

 

南波

そこで、今回の回答は「最低限の食いつきがあった場合

と仮定しましょう!

 

 

 

バンゲ後の電話のコツは「ストレス」を与えないこと

 

それでは、電話のコツとはなんだろうか?

それは「女の子にストレスを感じさせないこと」である。

 

どういうことだろうか?

 

まず、電話というものはLINEなどのメッセージに比べて、

相手の時間と労力を割く行為」である。

 

可愛くて、モテる女の子であればあるほど、

男女問わず様々な「お誘い」や「自分を磨く時間」がある。

 

  • デートの誘い
  • 女子会の誘い
  • 職場の付き合い
  • 自分の趣味の時間
  • 美容に備える時間(美容室、ネイル、肌ケア等)

 

これらの時間を割いて、自分と電話してもらうのだ。

つまり、女の子から時間をもらっている感覚が大事だ。

 

もちろん、気心の知れた相手であったり、自分が女の子を圧倒的に魅了している場合はこんなことを考える必要はない。

 

だが、ストナンやネトナンなどで知り合い、

まだ関係構築が十二分に出来ていない場合は女の子に気を使って欲しいと思う。

 

今電話しても大丈夫だろうか?

と相手の立場になって考える必要がある。

 

南波
この相手への配慮が最低限のマナーであり、関係構築のコツです!

 

準即のコツ:電話に誘う時の3step

 

では、電話に誘うときの具体的な手順であるが、

以下の3stepで考えると良い。

  1. 電話をしたい意向を伝える
  2. 女の子が都合の良い時を教えてもらう
  3. 電話する

この3ステップについて詳しく解説したい。

 

まず、自分が電話したい旨を伝える

 

僕が回答した場面はここだ。

この時の口実はなんでも良い。

 

ただ、僕は

「○○ちゃんと話したいな」とか

「○○ちゃんの声が聞きたいな」とか

こんな感じの誘い方だとちょっとキモいと思っている。

 

僕が誘う時はもっとフランクに

 

  • 「世間話でもどう?(笑)」
  • 「ちょっと電話で話さない?」
  • 「デートの予定決めたいから電話しよ」

 

くらいにしている。

 

電話をしたい意向はしっかりと伝えつつ、

しつこくならないくらいの感覚を意識している。

 

つまり、これが先ほどお話しした通り、

女の子にストレスを感じさせないこと」である。

 

女の子の都合の良い時に合わせてあげる

 

女の子に電話可能な日や時間を聞いたら可能な限り合わせてあげる。

これは媚びているだろうか?

僕はそう思わない。

 

こちらが勝手に声をかけて、女の子と仲良くなろうとしているのだ。

このくらい相手に合わせてあげても良いだろう。

 

それに、タイミングも計らず、いきなり電話がかかってきたらどうか?

僕ははっきり言って迷惑だ。

そんな女の子とは関係を持ちたくない。

女の子も同じだろう。

 

しっかりとした関係性が構築できるまで、いきなり電話をかけたりしないこと

 

電話をする

 

女の子との約束を取り付けたらあとは電話するだけだ。

僕はLINEのメッセージで「そろそろかけても良い?」と入れるようにしている。

このメッセを入れて相手からかかってくることもあるし、メッセが返ってくれば自分からすることもある。

 

また、電話メンテは「デートをしているような感覚」で話すのが良い。

この電話デートで女の子を楽しませることが出来れば、アポ成立の可能性が高まる。

出来れば電話の最中にアポを取り付けてしまおう。

 

この電話メンテで反応が良ければアポ時にゲットできる可能性が高い。

 

 

電話メンテの「こんなときどうする?」

 

電話が苦手と断られたら

この場合、無理に電話しなくても良い

どうしても緊張してしまうなどの理由で電話を避ける女の子も一定数いる。

 

女の子にストレスを与えず、減点されないようにするのがベターだ。

女の子が嫌がっているようであればやめておこう。

 

忙しいと言われたら

 

再度日程を練り直してトライしよう。

 

食いつきが極端に低い場合、忙しいことを言い訳に電話を避けられることもある。

この場合はアポの約束をしても無駄足になるから、アポは取らないようにする。

 

電話できるかどうかで、女の子の食いつきを確かめることも出来る。

 

本当に忙しいのか、断る口実なのかは見極めが難しいがしっかりと見極められるようになりたい。

この電話スクリーニングが出来るようになると、準即ゲットの精度が上がる。

 

まとめ

 

以上が電話メンテのコツである。

もう一度まとめたい。

電話メンテのコツ
  1. バンゲした時の印象が全て
  2. 女の子にストレスを与えずに電話する
  3. 電話する際は3stepで考える
  4. 女の子が電話が苦手であれば無理してかけない
  5. 電話できるかどうかがスクリーニングになる

この記事で伝えたいことは

大事なのは口実ではなく、

バンゲした時のなごみと相手への配慮」ということだ。

 

女の子の立場に立って、相手を尊重しつつ楽しませることが出来れば「即」というご褒美が待っている。

 

スクリーニングにもなる電話メンテを是非使いこなして欲しい。

 

では、今回はここまで!

また次回記事でお会いしよう!!

 

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